育ての親ご希望の方へ

Ready

親になる覚悟

目次

特別養子縁組は、子どもの福祉のための制度です。ベビーブリッジでは、血のつながりを超えて、子どもをありのまま愛し、生涯守り抜く覚悟のあるご夫婦を求めています。

Mindset

【最重要】必ずお読みください

私たちが大切にしている「3つの約束」

いつでもすぐにでも子どもを迎え養育出来るご夫婦が最優先されます。

1.「選ばない」覚悟

  • 性別、血液型、顔立ちは選べません。
  • 国籍の異なる(ハーフの)お子さんや、障がいが見つかった場合でも、我が子として愛せるかどうかが問われます。
  • 新生児に限らず、3歳くらいまでのお子さんをお願いする場合があります

2.「不妊治療」の終了

  • 不妊治療と養子縁組活動の並行はできません。治療に区切りをつけ、心の整理ができた状態でご相談ください。

3.「真実告知」の実践

  • 子どもには「生みの親がいる」という真実を知る権利があります。
  • 育ての親ではなく、周囲から真実を知ること、またそれが思春期以降であった場合、子どものショックはより大きいものとなると考えられます。そのため包み隠さずに伝える「真実告知」を必ず行っていただきます。
Check list

応募条件チェックリスト

  • 法的要件: 現在、法律上の夫婦であること。
  • 婚姻期間: 婚姻届を出してから3年以上経過していること(事実婚期間は含みません)。
  • 年齢: 登録時に一方が満25歳以上で、夫婦ともにおおむね50歳以下であること。
  • 居住・就労: 定まった住居と収入があること(自営業の場合は3年以上の実績が必要)。
  • 健康状態: 心身ともに健康であること(子育てに支障のない持病は医師の診断書があれば可)。
  • 家族の同意: 同居家族や親族の理解・同意が得られていること。
Preparation

本登録に必要な書類

  • 健康診断書(尿・血液・レントゲン・心電図など/過去1年以内)
  • 戸籍謄本・住民票(同居家族含む)
  • 所得証明書
  • 履歴書(夫婦2人)
  • 夫婦の写真(3ヶ月以内)
  • 居住家屋の平面図
  • 里親研修修了証書(※)

※里親登録がある場合には里親研修修了書のコピーをご持参ください。養親希望者研修の一部が免除となります。
※子育てに支障がない程度の持病、障がいをお持ちの方の場合、医師の診断書を添えて提出してください。

Flow

特別養子縁組の流れ

子どもを育てたいと心からご希望されているご家族に対しては、対話を重ね信頼関係を築き「特別養子縁組」へと進めさせていただきます。

お問い合わせ

こちらのお問い合わせフォームよりご連絡下さい。担当者からご連絡させていただきます。

面談前準備

特別養子縁組についての理解度や面談希望の文章による表現で面談の可否判断を行います。

面談

文章による書類審査が合格された方と面談させていただきます。

マッチング・打診

生まれてくる子どもや生まれた子どもに合った養親選定・打診・了承を行います。

特別養子縁組あっせん仲介の開始

養子縁組承諾書・審判申立関連の周辺整理や助言などを行います。申立期間中は、養育状況確認のため、家庭訪問など密に連絡を行います。

試験養育期間

実際に子どもと6ヶ月以上一緒に暮らしていただきます。

審判確定

審判確定後は、仲介終了となりますが必要に応じ各家庭に個別で連絡や交流会などのイベントで皆さまを見守らせて頂きます。末長いお付き合いをさせていただけたらと思っております。

目次